Leon Fanourakis

レオン・ファノラキス

BIOGRAPHY

「第8回高校生ラップ選手権」(2015年)と「ラップスタア 誕生! シーズン2」(2018年)で優勝した経験を持つ21歳のラッパー。母親はR&Bやロックのシンガー、父親はDJ、ドラム、ギターなど楽器全般ができるという音楽家族に生まれる。
14歳でラップをはじめ、ラップキャリア1年目にして2014年の「横浜レゲエ祭」出演を賭けた「ROAD TO 横浜レゲエ祭(場所:横浜ベイホール)」に唯一のラッパーとして出場した。2018年の春に念願のEP「BEAT TO DEATH」をリリース。同年ANARCHYが立ち上げた新たな音楽レーベル、1% (ワンパーセント)と契約を結んだ。そして2019年6月7日に満を持してのファースト・ソロアルバム『CHIMAIRA』をリリース。8月7日には渋谷WWWでのリリースパーティーが即完となり大成功を収めた。また2020年4月3日にはニューヨークのBEAST COASTに所属することでも知られるThe UnderachieversのAK THE SAVIORとの日米コラボレーションEP『FLATB$H ¥EN』をリリース。日本語ラップを世界に向けて発信したい野望を持つLeon Fanourakisの今後の活動に注目!

DISCOGRAPHY

FlatbushYen_JKT

FLATBU$H ¥EN (EP)


AKTHESAVIOR x Leon Fanourakis 2020

ATARIMAE ART WORK

ATARIMAE (Single)

Leon Fanourakis x Jin Dogg x OVER KILL 2020

INTERVIEWS

サイゾー 2020.5.25 | 海を越えた阿吽の呼吸の共演で、世界を視野に入れた獅子の野望

「もともと好きだったリンキン・パークがジェイ・Zとコラボしたことでヒップホップを知って。それが小学校4年生くらいですね。DJやビートメイクもしてたけど続かず。日本語ラップも知ってはいたけど、あんまり興味が湧かなくて。でも、たまたまCD屋さんで手にしたラッパーのアルバムを聴いたら、日本語でもかっこいいラップがあることに気づいたんです。そこからいろんなラッパーをディグるようになりましたね」

Roling Stone 2019.11.2 | レオン・ファノラキスの咆哮「ヒップホップは価値観や考え方を更新していく音楽」

「クラブで外国人から話しかけられることが多いんですよ。『一緒にスタジオ入ろう』って言われることも多々ある。自分もニューヨークに行ったりするし、海外は好きなんです。でも英語をモノにするよりは、外国人をヤバイって言わせる日本語ラップを突き詰めたいですね。混血だけど日本育ちっていうルーツがそう思わせるのかもしれないけど。ハーフの子が周りに多くて、中学生の時に「日本語のラップ、ダサくね?」って言われて、それに腹が立って「日本語でめちゃくちゃカッコいいラップをしてやる!」って思ったんですよ。」

FLJ 2019.5.31 | Leon Fanourakis

「けっこう街を歩いてても、洋服屋でアルバイトをしてても、「この人は何を思って生活してるんだろう?」って思うことが多い。電車に乗ってても、みんな携帯をずっといじってるじゃないですか。みんな流されてるというか、みんなと違ったものを言ったらハブかれるみたいな風潮がある。でも別に違って良くない?って思うんです。だから自己啓発なんですよ。俺はヒップホップがあったから、こうやって自分を表現できるわけだけど、そこまでいけてない人は多いと思うんです。みんなもっと自分を持った方がいいですよ。今は何となくの人が多いと思うんです。だから、自分がもっと大きくなれば、そういうのもだんだんと変わってくるんじゃないかと思って。自分の音楽がきっかけになったらっていうのは大きいですね」

Represent 2018.9.13 | Leon Fanourakisヒップホップの申し子。貪欲な挑戦と今後の夢。

「「高校生ラップ選手権」とか「フリースタイルダンジョン」が流行ってるのはいいことなんですけど、音楽としてのヒップホップをみんなが聞いてもらえるようなシーンにしていきたいですね。そう言う風にみんなに受け入れられてくるといいなって思います。今でも少しずつ受け入れられて来てるんですけど、何がカッコよくて、何がカッコ悪いか、自分で示していけるようになりたいです。」

MUSIC VIDEO